「音と語りのお話の世界」初の〈音語り〉ステージ公演

日にちが迫って来ました。

先日は、奏者の方々との合わせ稽古。
今日は、舞台の照明、音響の確認。
一つ一つが形になって行きます。
その都度、ワクワクしてます。

それぞれの持ち場をしっかりさせつつ、合わせた時には、それぞれが、プラスになって輝いて…

雅楽三管、龍笛、篳篥、笙の音色が古代日本の重々しさを表しています。
そこに琴の優しい音色が響いて、すべてをまとめてリードしていくエレクトーン。
曲のパート全てがまとまって、お話の世界に彩りができます。
そこに登場するスサノオノミコトと風の精、そして重々しく登場する八岐大蛇…サァ、どの様に登場するのでしょうか!

初めての舞台。
出来上がりつつあります。
完成に近づいて来ています。
だからこそ、見て頂きたい。
集客も、役割も、一生懸命やってます。

郡上、石徹白の皆様にも加わって頂き、地元の民謡と民踊で時代を表して頂きます。

本日、総稽古です。

11月26日日曜日 13:30開演
是非お越し下さい!

お待ちしています。

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