岐阜県郡上市白鳥町 拝殿踊り

記録的な豪雨で始まった今年の夏。
記録的な暑さを更新し、なんだかんだと言いつつ、残暑を残しながら2018年の8月も終わろうとしています。

昨晩は満月でしたね。
私は、岐阜県郡上郡白鳥町にある、白山長滝神社に行ってました。
地元の方々が大切にしている、夏の風物詩拝殿踊りに参加するために。

山村で暮らす昔の人々は、昼間の農作業の疲れを、夜の月の光の下で唄い踊り、唄自慢、踊り自慢を披露しつつ、人との交流を通して癒したのでしょうね。盆踊りのルーツはそんな所に有るのでしょうか

そこでは、若い男女の出会いもきっとあった事でしょう。
薄暗がりの月明かりの下で聴く唄は、歌い手を凛々しく見せた事でしょう。
月に映る踊り手のしなやかな動きは、艶っぽく見えた事でしょう。

昔の人の男女の出会いは、なかなかロマンチックだったんだろうな…なんて、満月の光の元で聞こえてくる川の流れや虫の音を聴きながら、そんな風に昔の人々の暮らしに思いを馳せました。

秋は婚礼シーズン。
結婚式も入って来ています。
ブライダルフェアも有りますよ。

結婚への第1歩、出会いを大切に。

婚礼シーズン

3月も半ばです。
暖かくなり、梅が咲き始めたかと思えば、一気に春の贈り物。桜情報が流れ始めましたね。

ここ岐阜市内では、街の神社の参道に並ぶ枝垂れ桜の蕾が大きく膨らみ始めていました。
開花ももう直ぐですね。

さて婚礼シーズンに入りました。
花咲き誇るガーデンbouquet toss!
春の少し冷たい風に頬を撫でられ、緊張と喜びで紅潮した頬を緩め、トスをする新婦。そのブーケがお友達の腕にスッポリ(^^)
ガーデンセレモニーの定番になりつつありますね。

お喜びのお顔、感動のシーンに出会えることが喜びです。
そしてご両親様の喜び。

結婚は、お二人の幸せは勿論のこと、ご両親様やご家族との絆も繋ぎますね。happy bridal!
春とともに幸せへの第一歩を踏み出しましょう。

「音と語りのお話の世界」初の〈音語り〉ステージ公演

日にちが迫って来ました。

先日は、奏者の方々との合わせ稽古。
今日は、舞台の照明、音響の確認。
一つ一つが形になって行きます。
その都度、ワクワクしてます。

それぞれの持ち場をしっかりさせつつ、合わせた時には、それぞれが、プラスになって輝いて…

雅楽三管、龍笛、篳篥、笙の音色が古代日本の重々しさを表しています。
そこに琴の優しい音色が響いて、すべてをまとめてリードしていくエレクトーン。
曲のパート全てがまとまって、お話の世界に彩りができます。
そこに登場するスサノオノミコトと風の精、そして重々しく登場する八岐大蛇…サァ、どの様に登場するのでしょうか!

初めての舞台。
出来上がりつつあります。
完成に近づいて来ています。
だからこそ、見て頂きたい。
集客も、役割も、一生懸命やってます。

郡上、石徹白の皆様にも加わって頂き、地元の民謡と民踊で時代を表して頂きます。

本日、総稽古です。

11月26日日曜日 13:30開演
是非お越し下さい!

お待ちしています。

2017「音語り」in みんなのてら 善応寺

10月14日(土)夕方17:00から下西郷の「みんなのてら 善応寺」に於いて「音語り」をやらせて頂きました。

お寺自体は古いのですが、まだ作り直して5年ほどです。まだまだ新しい建物で、とても趣のあるお庭や綺麗な茶室まで設けてあり、語りの会場も畳の匂いがする、とても素晴らしいお部屋でやらせて頂きました。

映像は、今回も家田陽介先生の描かれた絵を使わせて頂き雰囲気を作って頂きました。

何度も来てくれる小出さんや林君、仲間の皆さんの応援を頂き感謝でした。久々にご参加下さったカメラマンの堺屋さんは、お写真も沢山撮って下さりアップして下さいましたm(_ _)m

こうして「音語り」を続けることが出来るのも、こうして応援して下さる方々がいらっしゃるからです。
心から感謝申し上げます。

ありがとうございます。

久々に「音語り」を見に来てくださったカメラマンの堺屋さんがコメントを寄せて下さいました。
ありがとうございます。感謝です。

シェアさせて頂きます。

【〜語りのイベント〜】
実に4年ぶりに参加。

鈴木さんは昔ばなしを流暢に語り、エレクトーン奏者の住田さんはそのステージにあったメロディーを奏で、効かせ所でシンセサイザーを巧みにあやつる。

メインのお話「耳なし芳一」では映像を流しながらのナレーション。
五感度良好。
次第にこみ上げるサイコ的な感覚もまた楽しみで・・・

11月には大きな会場でご披露なさるようです。

エンターテイメント性溢れるお二人さんでした。
(於 岐阜市下西郷 善応寺)


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